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―こわがる前に知ってほしい―乳がんのミニ知識 乳がんの早期発見・早期治療をするためには、乳がんについて知っておくことが重要です。乳がんを「こわい」と思って、知らないまま過ごしてしまうことは、実はこわいことです。だからこそ、乳がんの知識や自己検診の方法、定期検診についてお伝えしていきます。

「女性のがん」の4人に1人は乳がん!

乳がんや、子宮がんは20代や30代から増え始めます。

出典:厚生労働省 患者調査(平成26年)総患者数、性・年齢階級×傷病中分類別
※大腸がんには結腸、直腸S状結腸移行部及び直腸の悪性新生物をまとめています。
※子宮がんには子宮頸部・子宮体部等の悪性新生物をまとめています。

乳がんの早期発見のために、まずは自己検診を!

月に一度の自己検診+定期検診(乳房エコー・マンモグラフィーなど)※年齢によって受診しましょう。

乳がんは自分で見つけることのできるがんと言われています。
早期発見・早期治療が、あなたとあなたの家族を守ります。
正しい自己検診の方法を身に付け、月に一度はチェックするようにしましょう。

コーすけの検診のススメ

きっかけをつくって、
乳がんの定期検診日を決めよう!

乳がんの早期発見のためには日頃の自己検診はもちろん、
定期検診(乳房エコー・マンモグラフィー)を行うことも大切です。
「仕事や家事で忙しいから」「自分は大丈夫」と思って後回しにしないで、
定期検診に行くようにしましょう。
定期検診の機会がない場合や勇気が出ない人は、
行くきっかけをつくるのもおすすめです。

たとえば 誕生日検診 自分や家族の誕生日、結婚記念日に、たとえば 親孝行検診 母親を誘って一緒に親子で受診